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【Area バリの歴史】 |
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| 氷河期 | インドネシア周辺の島はつながっており、スンダ大陸を形成 |
| 100〜65万年前 | 中部ジャワにピテカントロプス・エレクトスが旧石器文明を起こす |
| 〜3世紀 | 東南アジアのドンソン文化(青銅器、鉄器文明)の影響を受ける |
| 9世紀後半 | インド文明の影響大(8〜9世紀・・ジャワ島で仏教寺院、ヒンドゥー寺院建立) |
| 11世紀〜14世紀 | ワルマデワ王朝繁栄、東ジャワ王朝と強いつながり |
| 16世紀 | ゲルゲル王朝興る(東ジャワ、マジャパイト王朝の影響大) このころからオランダのインドネシア植民地化がすすむ |
| 1602年 | オランダ、東インド会社(VOC)を設立 バタヴィア(ジャカルタ)を建設 |
| 18世紀 | ゲルゲル王朝 都をやや北のクルンクンに遷す このころから、地方権力者の力が増大し、8王国が誕生 |
| 19世紀前半 | オランダ、バリの西部、北部を占領、南下しクルンクン王国を滅ぼす |
| 1906 | オランダ進駐 バドゥン王国、自決の行進(ププタン)で立ち向かう |
| 1920〜30 | バリ・ルネッサンス 近代画法がバリに伝わり、バリ独自の画風が創出 このころからインドネシアという呼び方が定着、独立運動興る |
| 1942. 3 | 日本軍進駐 戦後独立の約束をする |
| 1946. 8.17 | スカルノ、インドネシア共和国独立宣言 |
| 1949.12.27 | インドネシア独立 バリ州となる |
| 1959. 7 | スカルノ、大統領独裁制を開始 |
| 1966. 3 | スハルト、大統領となり「新秩序(オルデ・バルレー)」を実行 反共、 開発独裁 |
| 1976 | 東ティモール併合 |
| 1997 秋 | アジア通貨危機 |
| 1998. 5.21 | スハルト大統領、辞任 ハビビ大統領就任 |
| 1999. 10.20 | グス・ドゥルが大統領選挙に勝ち第4代大統領に就任 |
| インドネシアの民俗民族精神をさぐる旅 | リー・クーンチョイ、サイマル出版会、1979年、2621円 |
| インドネシア革命史序説 | アジア叢書、カワン・アナンタ、柘植書房新社、1982年、2300円 |
| 戦場への紙碑 | 戸川幸夫、オール出版、1984年 |
| オランダとインドネシア歴史と社会 | 日蘭学会編、山川出版社、1986年、4301円 |
| バリの親族体系 | C.ギアツ他、みすず書房、1989年、3500円 |
| ヌガラ19世紀バリの劇場国家 | C.ギアツ、みすず書房、1990年、4900円 |
| インドネシアのイスラム教育 | 西野節男、勁草書房、1990年、9000円 |
| インドネシア 多民族国家の模索 | 小川 忠、岩波書店、1993年、660円 |
| 二十年目のインドネシア | 倉沢愛子、草思社、1994年、2200円 |
| インドネシア日本占領期文献目録 | 龍渓書舎、1996年、12000円−南方軍政関係史料31 |
| インドネシア−スハルト以後 | 村井吉敬他、岩波書店、1998年、440円−岩波ブックレットNo468 |
| 日本占領下バリ島からの報告 | 鈴木政平、草思社、1999年、2600円 |
| 教科書が教えない東南アジア | 藤岡信勝、産経新聞社 、1500円 |
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| インドネシア歴史探訪 | ジャワ原人からワヒドまで |