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| 名古の展望台 | 洞輪沢を名古と呼ぶが、断崖の下に洞輪沢港が見える絶景。入場料200円。 奥に木製展望台があるが、樹木が繁り見にくいうえ床板が腐りかけているので注意。 |
| 丹娜婆の墓 | 昔、八丈島に大津波が押し寄せ、丹娜婆という妊婦一人が舟の櫓にすがり河口の洞に 漂着した。男子を出産し、その子が成長すると母子交合して子孫を増やした。八丈島の 始祖伝説である。かつて古墳があったが、明治初期に周辺が開墾され、現在は芦川の 坂上に高さ2mほどの墓石が立つのみである。末吉の人は「タナバさま」と呼ぶ。 |
| 八丈島灯台 | 伊豆七島最南端の灯台。島の東南、石積ヶ鼻にある灯台。光達距離46.3km。 LINK by 社団法人燈光会 |
| 末吉温泉みはらしの湯 | 小岩戸ヶ鼻から八丈島灯台が見渡せる最高のロケーションで、海を見ながらの露天風呂を 楽しめる。左右2ヶ所の風呂は男女が毎日交替する。左側の露天風呂は海を見るには絶好。 右側の風呂は小岩戸ヶ鼻への緑がここちよい。 |
| 洞輪沢港 | 八丈島東南に位置する漁港は歴史が古い。
八丈八景の一つ。「名古秋月」 思ふどち いざ見に行かん 洞輪沢 波間を照らす 秋の夜の月 菊池武真 |
| 名古の白滝 | 洞輪沢港から見上げると、山の上のほうに幾筋かの滝が見える。 三原山の伏流水が湧き出したもの。 |
| 洞輪沢温泉、汐間温泉 | 洞輪沢港さきの無料の温泉。この周囲には昔から波打ち際に温泉が湧出した。 簡易入浴施設があり苔(カビ?)が生えているのを我慢すれば快適。 ダイバーや漁師に人気。弱食塩水で腰痛、胃腸病、便秘、貧血などに効果。 排水は港に流れるため洗剤使用は禁止。 |
| 尾越の水汲場 | 八丈島の集落は水汲場を中心に形成された。ここは水量豊富で 水質も良く、現在も近所の人々に利用され、かつ原型の保存状態が 良い。 |
| 長戸路屋敷 | 宮が路にある後北条氏の代官屋敷跡。秩父(埼玉県)出身の 長戸路七郎右衛門真敷が1498(明応7)年、北条早雲の代官として 渡島し八丈島を治めた。建物は流人、石山留五郎が棟梁として 建てたもので急勾配の屋根が特徴的であり、周囲の城郭のような石垣 などが往時を偲ばせる。 |
| 水海山 | 登龍峠に向かう途中。 |
| 南国温泉ホテル | 八丈島灯台から少し下ったところ。露天風呂からの眺めは壮大。 日帰り入浴可(10:00〜20:30 500円)。 04996-8-0211 |
| 友喜莊 | 民宿。 04996-8-0358 |
| 沖山莊 | 民宿。釣り客専門。 04996-8-0137 |
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末吉中学校
校歌 さみどりの空 緑濃き 連峰三原を背に負いて 若き生命を育みし 清らにたてる学び舎は われら末吉中学校 海原青く 水清き 太平洋を前に見て 高き理想を胸にいだき 学びの途にたゆみなし われら末吉中学校 末吉小学校 校歌 うしろに清き三原山 前にひらけし大海を 朝夕べにのぞみつつ 清く正しくまた強く 育つわれらに幸よあれ 山切り谷を埋みてそ 開きし我等が学舎に 努力のあとをしのびつつ 集う男子や乙女子は 世に学童の花と咲け 明治五年のその昔 日本の国に小学の さきがけなして建てられし 歴史は古き末吉校 その名ぞ我等が誇なれ | |
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| 中国・福建省からの密航 | 1997.02.04 by 産経新聞 |