「反響 内心びっくり」 千葉選手一問一答
競泳のシドニー五輪代表選考から漏れた千葉すず選手が6月12日、「すぐ
にコメントしたかったが、気持ちの整理がつかず、時間が欲しかった」と、
4月の代表選考会以来の沈黙を破ってスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提
訴した理由などを語った。記者会見での主な一問一答は次の通り。
――提訴した理由は
「選考に不満があり、理由が明確でない。質問状を送ったが、十分な説明
もなかった」
――選考理由が明らかにされないことについて
「自分は行けるはずと思っていた。しっかりと説明すべきだ」
――水連は、A標準を切って優勝したら必ず代表に選ぶと言っていないが
「そう言っていることは知っていた。それはあってはいけないことで、上位
2人に入って、Aを切れば行けると思っていた」
――今回の選考について
「(選手の)実力以外に、個人的な意見が少なからず入っていると思う」
――千葉選手がチームワークを乱すという意見があるようだが
「いろんな意見があり、私は何とも言えない。それは今回のことに関係ない」
――水連の言い分は聞かないのか
「早く同意書にサインしてもらい、詳しいことはCASで判断してほしい」
――提訴内容は
「水連にも伝えてなく、コメントできない。(争点は)いろいろ、たくさん」
――訴えが認められたら五輪へ出るのか
「今は分からない。その時の体調と精神状態、コーチと相談して決める」
――千葉選手の行動に社会的反響が大きいが
「ここまで反響があって内心びっくりです」
日本水泳連盟・林務専務理事の話
会見は、日本水泳連盟とは無関係。この問題は弁護士に任せてあり、弁護士が
千葉選手本人と近いうちに会うだろう。
↑ 無関係ではないでしょう。あまりに姑息な言い方ですね。
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