大予言私見
諸世紀10章72番
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彗星ウィルス説
 彗星が人類を滅ぼすウイルスを持ち込ん でくる危険を強調する説がある。
 天体のはるか遠くからひんぱんに 地球を訪れる彗星。見た目は蒸発する水蒸気の尾が美しく夢もあるが、同様 に持ち込まれる大量のガス体に地球の生命体を危機に陥れる可能性のあるガス が含まれているとしたら問題だ。
 近年猛威をふるっているエイズ、 エボラ、狂牛病、O157などは彗星が運んできた有毒なガスが原因だと いう見解がある。地上で定期的大量の人名を奪うウイルスの原因が彗星だという。
 一方でエイズやエボラは米軍の細菌研究所が作り出したもので、 その実験をしているという驚愕すべき噂をささやく人もいる。

1910(明治43)年、ハレー彗星が地球に近づいたとき、 さまざまな噂、流言飛語が乱れ飛んだ。
90年近く経過した現在、また同じような噂が復活しささやかれているのは興味深いことだ。
90年前の噂は次のようなものであったという。
 彗星が地球にぶつかる?
 彗星によって有毒ガスがまき散らされる?
 彗星が大爆発?
 ペストやインフルエンザウィルスは 彗星の飛来によって もたらされた?



彗星接近と人々の混乱