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小惑星衝突説         この色 のアンダーラインはLINKです。

河出書房新社  巨大隕石が地球に衝突する日
 地球に衝突するのではないかと話題になった小惑星「1997XF11」の顛末を初めに紹介。 2126年地球に再接近するスウイフト−タットル彗星は、ジェットの反作用を考慮するとまだ 地球と衝突する可能性があるとも。日本スペースガード協会会長でもある著者が、最も重要な ことは地球近傍小惑星の早期発見で、さらに衝突予知、防災、軌道変更のそれぞれのシステムの 確立を訴える。        (書評 文・肥沼茂夫 月刊天文<1998年7月号P84>)

少年マガジン漫画    MMR
  MMRとは、マガジンミステリー調査班の頭文字。
  超常現象、超能力、予言、UFO,宇宙人、天変地異など、オカルト全般に取り組み、独自の方法論で、 解決していくプロ集団で、ノンフィクションのような展開の人気漫画。
  「○○○が×××して△△△してしまうんだよ!!?」・・・と、ひとたびキバヤシが発言すれば、そ れがどんなに強引な理論でも、一同納得するのがMMRの不文律。

映画  アルマゲドン
 小惑星の地球接近が、僅か18日前になって発見される。2台のスペースシャトルを小惑星に飛ぶよ うに改造、月を利用したスイングバイ航行により、小惑星に後方から追いつく。途中、1機のシャトルは 隕石に当たって大破、残りの1機が小惑星本体になんとか着陸。
  核爆弾の爆破により、大気圏突入わずか数秒前に小惑星は分裂し、見事、地球を避けて、アルマゲドンの危機を回避する。

映画 ディープインパクト
 偶然発見された彗星の軌道が1年後に地球に衝突することが判り、米大統領は秘密裏に人類救済策として2つの案を練る。
 第1案はNASAの特別チームをスペースシャトルで彗星まで先回りさせ、彗星に軟着陸して、氷の地表を掘削、核爆弾を破裂させて彗星を分裂させる案。
 第2案は、アメリカ内陸部に巨大な地下都市を建設し、抽籤で選ばれた50歳以下の男女100万人と「種の保存」のために選ばれた全ての種類の動物の「ひとつがい」がそこに退避し、新しい人類を後世に伝えようとするものである。
 第1案のミッションにより彗星は爆破されたが、彗星の破片が北大 西洋上に落下、ニューヨークを初めとするアメリカ東海岸の諸都市に 壊滅的な被害を与える。

横浜こども科学館   屋根を突き破った隕石
 1998年6月13日23時頃(現地時間朝9時頃)、アメリカ、テネシー州 ナッシュビル、ナシュア通りに住むヒューストン・ウッズさんが台所で コーヒーを飲んでいると、突然なにかが爆発したような音がきこえた。
 なんと、屋根をつらぬき、寝室の天井をぶち破った、隕石とおぼしき物体 が、彼のベッドにめり込んでいた!    テニスボールくらいの大きさのこの物体は、詳しく調べてもらうため、 スミソニアン研究所に送られた。