ノストラダムスの予言が
当たるかどうかは誰も解りません。もっと正確に言うならば
過去の予言が当たったかどうかも誰も解っていません
。なぜなら、ノストラダムスの予言をすべて解明している人が誰も居ないの
ですから。
現在、ノストラダムスの予言を自分流に解釈している人
たちは大勢います。そのなかに、今までの予言の解釈がおおよそ正しくできる
人がいるならば、その人の説に他の人も従い、こんなに多くの説が溢れること
もなくなるのでしょうに。かなりの確度で予言を解析できる人
が一人もいないからこそ、こんなに多くの解釈が発表されているのでしょう。
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アンリU世の死を予言して当てたことで、ノストラダムスは有名になった
のですが、その諸
世紀1章35番ですら、別の解釈も成り立ちます。
事件が起きたあとから、予言が当たっていたと主張するのは簡単なことです。
私の作った
珍説をご紹介しますので笑って読んで下さい。 |
99年7の月の予言も当たるといえば当たる。
でもこれを予言というのでしょうか。
土星探査衛星
カッシーニ説
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'97.10.15打ち上げ、'04.7.1土星到着予定の「カッシーニ」が、地球重力を利用するため、'99.8.18に地球に超接近する。20億人の致死量、プルトニューム 33キロを搭載している「カッシーニ」が万一地球に激突すると大変なことになるというのです。宇宙線によるコンピュータ異常、重力異変、衛星ハッカーによる説などが心配されています。
「カッシーニ」にトラブルがあり地球に近づかなかった場合
=「カッシーニ」のトラブルを当てたから予言は「当たり」。
「カッシーニ」が予定通り地球の近くを通過した場合
=「カッシーニ」=恐怖の大王がやってきたから予言は
「当たり」。
「カッシーニ」にトラブルがあり地球に激突した場合
=誰が考えても
(考える人が残っていれば…)予言は
「当たり」。
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「カッシーニ」説が当たるのだから、他を論じなくても
ノストラダムスの大予言10章72番
1999年の7の月、
空より恐怖の大王がやって来るだろう、
アンゴルモアの大王を蘇らせるために、
幸福に支配するため火星の前後で。
は、当たることになります!
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