| 核の半世紀 |
| 1941 |
2 |
24 | |
シーボルグら、プルトニウムを発見 |
1945 |
8 |
6 |
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テニアン島から発進したB29 爆撃機エノラ・ゲイ号、
広島にウラ
ン原爆 「リトル・ボーイ」を投下
。約13万人が死亡。 |
1945 |
8 |
9 |
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テニアン島から発進したB29 爆撃機ボクスカー号、
長崎にプルトニウム原爆「ファットマン」を投下。約7万人が死亡。 |
1955 | 12 | |
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国際連合、国際原子力機関(IAEA)設置を可決 |
1995 | 5 | |
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170の国が「核非拡散(NPT)条約」延長に合意 |
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核開発の現状 |
'67年 核兵器不拡散条約(NPT)締結以来、世界で公然と核兵器を保有している国は、
アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスの五カ国。それ以外の国は新たに核兵器をもたないよう、
国際原子力機関(IAEA)の査察を受け、原子力が軍事利用されていないか、定期的なチェックを受ける
義務がある。'95年には、このNPTの適用が無期限に延長され、核兵器の拡散に対するチェック機能の
強化が改めて確認された。
しかし、NPTの締結を拒んで来たインド、パキスタンは、すでに
核実験を行い、イスラエル等も核兵器保有が確実視されている。 NPT加盟国でもイラクの場合は、湾岸戦争後のIAEA査察によって、湾岸戦争がなければ、
90年代半ばに、核保有国となっていたことが判明。
イランも核開発の疑いが濃い。つまり、
いくらNPTに加盟して、IAEAの査察を受けている国でも、核開発実行可能ということ。 |
| 核拡散 |
核不拡散条約 |
1970.3 核不拡散条約(NPT)発効 。 |
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フランス核実験 |
'95.11〜12 フランスは南太平洋で核実験を行った。タヒチ島等周辺住民の反対を押し切って強行
したもの。 |
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中国核実験 |
'96.6.10 日本弁護士連合会が中国の核実験実施に抗議し続行実験の中止を求める
声明を発表。 |
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印パ核実験 |
'98.5インド・パキスタンが相継いで核実験を強行。南アジアでの
核軍拡競争という現実を踏まえた核管理体制の再構築など、
核世界の方向付けが迫られた。 |
米・ロ 臨界前核実験 |
'98.9 日本被団協、アメリカ、ロシアの臨界前核実験に抗議。 |
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核実験と環境破壊 |
癌急増、オゾン層破壊。 |
| UNSCOM |
国連大量破壊兵器廃棄特別委員会 |