さくら風流
百人一首
日本の文学
飛鳥奈良時代
奈 良
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Area  万葉集

奈良時代後期までの歌 20巻 約4,500首
東歌、防人の歌、旋頭歌など地方の農民の歌が多く含まれている
白鳳期の歌人 額田王、柿本人麻呂
天平期の歌人 山部赤人、山上憶良、大伴家持、大伴旅人
漢字の音訓を組み合わせた万葉仮名で表記

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東歌、旋頭歌
 多摩川にさらす手作りさらさらに何ぞこの児のここだ愛(かな)しき
 春日すら田に立ち疲る君は哀しも若草の妻なき君が田に立ちつかる

防人の歌
 唐衣袖に取りつき泣く子らを置きてぞ来のや母(おも)なしにして
 防人に行くは誰(た)が夫(せ)と問う人を見るがともしさ物思ひもせず