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| なまえ | せつめい | |
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| ハイビスカス | ハワイの州花として有名。ブッソウゲ、アカバナともいう。沖縄の在来種もあるが、 ハワイの改良品種が相当増えて美しい花を咲かせている。 | |
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台湾、南シナなどの桜と同じ系統。花の色は濃紅色(緋)で、 色彩が美しくつりがね状に半開して下向きに咲くのが特徴。 八重山石垣島荒川のヒガンザクラ自生地は、天然記念物として保護されている。 | |
| ツツジ | 沖縄のツツジの開花は3月。琉球特産のケラマツツジが最もポピュラー。 その他サクラツツジなど。 | |
| テッポウユリ | 桜の季節が過ぎると、野山に百合が花盛り。純潔な真っ白い乙女の ような姿と、芳ばしい匂いが人々を和ませる。 | |
| デイゴ | 沖縄の県花。初夏を迎えると、森や林に真紅のディゴの花が咲き誇る。 マメ科の落葉高木のディゴは、インド、太平洋諸島に分布し沖縄諸島では そこかしこで観られる。 | |
| マングローブ (紅樹林) |
熱帯および亜熱帯の海岸で、河の流れが海水と混ざるところに発達する
植物群落。アカバナヒルギ、リュウキュウコウガイなどが、集まって生育し、
気根はタコの足のように入り乱れて奇観を呈する。胎生果実で繁殖するので
有名。 沖縄本島・慶佐次川、石垣島・宮良川、西表島・浦内川など。 LINK 県OFFICIAL | |
| サキシマスオウノキ | 奄美諸島以南に自生する常緑高木。板のように張り出した板根が特徴的。 西表島 古見の群落、仲間川上流の樹齢600年の木などが有名。 | |
| ソテツ(蘇鉄) | 茎と果実の中にデンプンが多量に含まれ食用とすることができるので、 昔、飢饉対策として沖縄諸島のいたるところに植えられた。 | |
| ガジュマル | 南国の真夏の太陽がギラギラと照りつけるとき、暑さをしのぐには
最適なのが大きな日陰をつくるガジュマル。全島いたるところに生育している。
名護のひんぷんカジュマル。(県) | |
| リュウキュウマツ | 沖縄の県木。沖縄独特の美しい景色を語る時には欠かせない。 沖縄全域に分布する唯一の常緑針葉樹。風致林や街路樹になって、 絵や写真の題材ともなっている。 久米の 五枝の松、 伊平屋の 念頭平松は天然記念物に指定されて いる。 | |
| ビロウ | 沖縄県庁前御成橋通りのビロウの並木は熱帯的景観を表現している。 ヤシ科の植物で、沖縄諸島いたるところで観られ、原始林にもあり、 村の御岳(鎮守の森)にも植えられている。 | |
| パイナップル | 以前は、八重山や本島北部で栽培されていただけだが、戦後俄然注目 され、栽培面積は飛躍的に増えた。缶詰工場も数カ所に建てられた。 | |
| ヤシ | ヤシ科の植物は沖縄の風土に適し、クロッグ、ココヤシなど各種 のヤシが生育している。 国道58号線(ヤシ並木)>は有名。 LINK 県OFFICIAL 米原のヤエヤマヤシ群落は国指定の天然記念物 (石垣島)。ヤエヤマヤシは西表島の仲間川上流、星立 にも群落がある。 | |
| ヤエヤマシタン | 石垣島、平久保のヤエヤマシタン群落は国指定の天然記念物。 波照間島、下り井戸、傍らのヤエヤマシタンなど。 | |
| その他 | 首里金城の大アカギ。(国) 真謝のチュラフクギ。(県) |