【 Area
白兎海岸 】

ワニの背中に似た島が沖に浮かび、神話の世界が思い起こされる
きれいな砂浜は、海水浴場としても人気がある
ここの周囲には常緑のタブ、シイノキ、アカガシ、ヤブニッケイ、トベラ、モチノキ、
カクレミノ、クロキなどの低木が育ち、日本海岸地方の原始林景を残している貴重な
樹叢として天然記念物として指定されている
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白兎神社は古事記、日本書紀に記されている「因幡の白兎」で有名
隠岐ノ島に流された兎がワニをだまして気多の崎まで渡ろうとしたが、気づいたワニに
皮をむかれて赤裸となった 海塩を浴びて風にあたって、さらに痛みの激しさに苦しんでいた
兎に、とおりかかった大国主命が「真水で身を洗い、ガマの穂にくるまっていれば治る」
との命に従って完治したとの言い伝えがある
私は幼稚園の時に大国主命の役をやって、大きな袋を右左の
肩に交互にかけて歩いた振り付けまでなぜか覚えている
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