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アマゾンの密林

Area  アマゾンの密林

オオアリクイ

 中央・南アメリカに生息。沼沢地、密林、サバンナ、草原に棲む。 口先は極端に長く、尾はふさ状で大きい。前足の爪は4本で、第3指の爪は 最も長く強大。後ろ足の爪は5本。アリクイ科中最大で、体長100〜120cm、 尾長65〜90cm。尾に長い毛がある。体はやせ形で、体重18〜23kg。歯はなく 舌はミミズ状で細長く、口の外に伸びる。(長さ60cm、直径 1〜1.5cm)。舌を口から出すとき、粘稠性のある唾液を分泌する。 大きな爪で蟻塚、朽ち木を掻き崩して中の蟻を長い舌で舐めとる。
オセロット
 北米南部から南米に広く生息。環境破壊、密猟によって 絶滅の危機に瀕している。ネコ科。熱帯雨林や落葉広葉樹林、沼地、 マングローブ、サバンナなど多様な環境に棲む。単独で暮らし、主 に地上で狩りをしているが、木登りや泳ぎなどは巧み。雄のなわばり には通常2〜3頭の雌のなわばりが含まれる。
コモンウーリーモンキー  アマゾンの熱帯雨林に生息。数頭から40頭ほどの群れで棲む。
 ペルーのリマ動物園から2頭がやって来ました。
ヤブイヌ  南アメリカに生息。小型のイヌの仲間。名古屋の東山動物園についで、 ZOORASIAにお目見え。
メガネグマ  南アメリカに生息する唯一のクマ。目のまわりの白い輪状の模様 がメガネのようなのが名前の由来。木登りが上手く,植物質のものを好んで食べる。 クマ科。
(Spectacled Bear  Tremarctos ornatus)
ZOORASIAのオオアリクイ・子供を背負って・・
 2000. 5.14 撮影 オオアリクイ ZOORASIAのヤブイヌ 2000. 5.14 撮影
やぶいぬ王国 日本一詳しいヤブイヌガイド
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