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Area  亜寒帯の森

ゴールデンターキン
 陜西省泰嶺山脈・甘粛省東南部に生息。標高2,400m〜4,200mの岩 がある竹林やショクナゲなどの茂みに棲む。ゴールデンターキンの野生 での生息数は推定1,300 頭(1984)。体重はオス350kg,メス250kg にもな る大型のカモシカ。雌雄ともにユニークな形をした角を持つ。 飼育下の最長記録は15歳(上海動物園)。 東京の多摩動物公園が貸してくれました。
レッサーパンダ  高山に生息。野生での数は少ない。ドングリ、竹、栗の実、 小動物などを食べる。動作がとても可愛い。
ヨーロッパオオライチョウ  主に北ヨーロッパから西シベリアに生息。亜寒帯の針葉樹林 などに棲む。繁殖期は一夫多妻。冬は別々に暮らす。果実や木の実を 食べる。
アムールトラ  アムール地方から朝鮮半島の北部に生息。 トラの中で最も大きい種類。密猟などによって激減し絶滅の危機に直面している。
 加藤清正の虎退治はこの虎と思われる。
ユーラシアカワウソ   ツンドラ以南のユーラシア大陸全土の淡水域、海岸付近に生息。 カワウソ類の中では最も広い分布域を持っている。
オオワシ  カムチャツカ半島などロシア極東地方の限られた地域だけに生息、繁殖。 六千羽足らずが確認され、絶滅が心配されている希少種。 翼を広げると2メートルを越える巨大な猛禽類。北海道知床半島などで 越冬するが、その生態には未知の部分が多い。
ウミドリ類  
フンボルトペンギン  ペルーとチリの沿岸の冷たいフンボルト海域に生息。 生息数が激減、保護が必要とされる。
ミナミアフリカオットセイ  アフリカ、オーストラリアの砂浜や低い岩のある海岸に生息。 ズーラシアで飼育されるのはアフリカ産の亜種。オットセイ類の中では、 最大級。
ホッキョクグマ  北極海に生息。最も大きなクマ。シロクマ。日本に おける繁殖例は極めて少ない。
エゾユキウサギ  生息地は北海道。ユーラシア大陸北部に生息する ユキウサギの一種。高原や低山帯で単独で棲む。夏は灰褐色、 冬は真っ白になる。草食。
シロフクロウ  北極海の島々、ツンドラ地帯に生息。冬に北海道に飛来する ことがある。
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