★
Area
新港埠頭
★
日本初の近代的埠頭して、明治32(1989)年から大正にかけて建設された埠頭。
みなとみらい21中央地区のコンセプトが「未来型都市」であるのに対して
新港 Areaの
コンセプトは「歴史的資産や海に囲まれた環境を活かした街づくり」。
横浜ワールドポーターズ、ナビオス横浜や、
海を感じながら散策できるプロムナードの整備が進められている。
赤レンガ倉庫の整備もすすみ、3年後のオープンを目指している。
新港埠頭側から観る「みなとみらい」、「大桟橋」、「横浜税関・
神奈川県警」なども、いつもと違う雰囲気で楽しい。
新港Area に入るには次の4ルート
がある。
汽車道
… 桜木町、日本丸メモリアルパークから
国際橋
… パシフィコ横浜近くから
万国橋
… 馬車道から
新港橋
… 山下公園・大桟橋から、横浜税関横を曲がる
1999年は新港埠頭着工100周年であった。
司馬遼太郎が明治維新の頃の
新港埠頭を描いた
|
|