| なまえ | ジャンル | ところ(中区) TEL(045) |
その他 | ||||
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美濃吉 |
京懐石 京都の由緒ある料亭のひとつとして広く知られる 起源は、享保年間秋田佐竹の流れをくむ佐竹十郎兵衛が美濃の国大垣 から京都へ来、三条河原て腰掛茶屋を営んだことに始まる 後に所司代 の許可をえて川魚生洲八軒のうちの一軒として今日まで九代、二百 八十年の永きにわたリ商いを続けている 江戸時代は、美濃から来たので 「美濃屋」と称していたが、明治維新後に吉兵衛なるものが当主となり 「美濃屋吉兵衛」といっていたのが、いつしかなまって「美濃吉」 となった 幕末には、当主の五代前の「りせ」が当店を利用した 維新の志士平野国臣、宮部鼎蔵、藤村紫明、山田十都、松田重助、桂小五郎 などをかくまっって活躍したと伝えらる 昭和二十五年、昔 在原業平の別邸があったと称せられる南禅寺畔に 店を移したが、その間、京料理の伝統を正しくうけつぎ、今日まで 各宮家をはじめ、多くのひいきを得ている 旬懐石 旬懐石 葵 5,000円〜 旬懐石 舞 7,000円〜 本懐石 御 室 10,000円 聖護院 13,000円 北 山 17,000円 しゃぶしゃぶ しゃぶしゃぶコース 8,000円 特選しゃぶしゃぶコース 12,000円 |
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