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夏の日本を代表する花。ジャパニーズ・モーニング・グローリーとして
世界に知られる。古く、中国から渡来し、薬草として育てられた。 |
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正しくはヨルガオ。夕方に白い大きな花を咲かせる。 |
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グローリー・リリー(栄光のユリ)、ユリグルマとも呼ぶ。
花弁が反転し、雄しべと雌しべが長く突き出
して下向きに咲く。
丈夫で、鉢花(あんどん仕立て=朝顔風)、切り花としてもいい。
高温多湿、強い日差しを好み、根元の乾燥を
極端に嫌う。肥料は
多めに。葉が黄変したら球根を掘り上げて、
オガクズなどに埋め込んで
室内で越冬させる。原産地=アフリカ、熱帯アジア。
ユリ科グロリオサ属。 |
オジギソウ
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丈夫で育てやすい。日当たりと排水の良い場所を好む。5月中旬
以降、霜の心配がなくなったら種をまく。直根性なので、ポットなどに植えて
すっぽり抜いて移植すること。葉に触れると小葉が閉じ、複葉の葉柄が
垂れ下がってお辞儀をしたいるように
見えて楽しい。夜も小葉をたたんで
寝るのでこれも面白い。葉が茶褐色になったら種をとる。来年の
種まきの際には蒔く前に65度くらいのお湯に30分
ほど浸すと発芽が良くなる。
別名=ミモザ、ネムリグサ。原産地=ブラジル。マメ科ネムリグサ属。花言葉=
謙虚、鋭敏、繊細。 |
| ホウセンカ |
真夏の花。多少の日影でもよく育つ。種が熟すと
はじけて周りに飛び散り、よく増える。ネマトーダに弱いので、マリーゴールドの近くに植えてあげれば
最高。別名=ツマベニ、ツマクレナイ。原産地=東南アジア。ツリフネソウ科
ホウセンカ属。花言葉=私に触れないで。 |
| ルドベキア |
グロリオサ・デージーなら、日本でも比較的育てやすい。
多湿に弱い
ので、日当たり、水はけの良いところに植える。肥料は少な目に。うまく育てれば
黄花の群生が美しい。原産地=北アメリカ。
キク科オオハンゴウソウ属。花言葉=公平、正義。 |
| オイランソウ |
別名=宿根フロックス、クサキョウチクトウ。昔の花魁が
つけていた白粉の香りに似た香りが名の由来。改良種は7〜9月に
かけて長く咲く。丈夫で土質を選ばな
いので育てやすい。草丈15cmくらいで摘心し、
わき芽を多く出させると花期も長くなり、花付きも
良くなる。うどんこ病要注意。
原産地=北アメリカ。ハナシノブ科フロックス属。
花言葉=同意、温和。 |