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Area  7 月 の 花
草 花
アサガオ
 夏の日本を代表する花。ジャパニーズ・モーニング・グローリーとして 世界に知られる。古く、中国から渡来し、薬草として育てられた。
カラー
 従来は白が多かったが、最近は黄、桃色、橙色など豊富な色がでてきた。 花に似た漏斗状の苞。サトイモ科の植物はミズバショウなど、この形の苞が 特徴的。白いカラーはやや湿潤の土地に植える。 その他の色のものは、排水のよいやや乾燥した環境 を好む
 原産地=南アフリカ 花言葉=壮大な美
カスミソウ
 その名のとおり小さな花をいっぱいにつけて咲く。春霞のように 優雅な花姿だ。花束には欠かせない花 で、いろいろな花とよく似合う。 ナデシコ科ジプソフィラ属。ジプソフィラ=「 石灰を好む」の意味で アルカリ性の土地が大好き。宿根性のものもある。
 原産地=ヨーロッパ、アジア、北アメリカ 花言葉=清い心(=白) 、感激(=赤)
ツキミソウ
 日当たりの良い場所を好む。地味だが白、淡黄色、桃色などの 花がある。宿根するが、直根性なので植え替え は苦手
ヘメロカリス
 ギリシア語のヘメロ(日)+カロス(美)の由来のとおり1日花。 1本の茎に数十のつぼみがつき、 次から次へと咲き続ける。暑さ、寒さに 強いが、日当たりを好むので、植え場所は 気をつけよう。日当たりが悪いと 花がつきにくい。アブラムシの駆除をすること。ニッコウキスゲ、カンゾウ を園芸種にしたもので、花の色も豊富。
 原産地=日本、中国 花言葉=媚態
オシロイバナ
 夜開性の草花で夕方に花が開き、 明け方に閉じる。小学生の頃、 帰りの道でよく見かけたのもうなずける。夏の夜の風物詩だ。 丈夫で手のかからない花で宿根する。
 原産地=熱帯アメリカ オシロイバナ科オシロイバナ属 
アゲラタム
 すがすがしい青紫の花、夏から秋の庭に咲く アゲラタムは清涼感いっぱい。 開花期間が長く、花の色が長持ちし、草丈が伸びすぎず、作りやすい。まさに 花壇用の草花に適している。もちろん鉢植えもOK。15〜25℃位の温度を最も好む。 この条件下では、花を咲かせ続ける。さし芽も可能。チッソ肥料が多すぎると元気が 良すぎて、大きな葉が茂って花がつかなくなる。 肥料はやや少な目に
 原産地=メキシコ、ペルー  花言葉=信頼
トレニア
 真夏に青や白の小花をたくさんつけて咲く。朝咲いて夕方しぼむ。切り花に 適するので重宝する。水はたっぷりやること。 乾燥牛糞などの元肥をたっぷり 混ぜた土地でよく花を咲かせる。

花 木
キョウチクトウ
 温帯南部から熱帯にかけてよくみられる。非常に 丈夫で工業地帯や交通量の多い道路脇などにも植えられて、 よく花をつけている。キョウチクトウ科キョウチクトウ属
 常緑樹、原産地=インド
ノウゼンカズラ
 日当たり、排水の良い場所を好む。 アメリカノウゼンカズラは、花の 色が濃い。薬用になる。
 つる性落葉樹 原産地=中国、北アメリカ
サルスベリ
 幹の色の赤褐色とそのツヤが、いかにも猿 でも滑り落ちそうな姿が 名前の由来。日当たり排水のよい場所を好む。別名=百日紅  剪定は12月以降に行い、強く切り込む。ミソハギ科サルスベリ属
 落葉樹 原産地=中国
フヨウ
 フヨウには、草本性と木本性がある。日当たり 排水の良いところを好む。 日陰は嫌う。土質はあまり選ばない。冬に地際から 切り取れば、低い丈で花が毎年楽しめる。
 落葉樹 原産地=中国、日本