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Area  3 月 の 花
草 花




ヒヤシンス
 一つの穂に群がって咲く 清潔な美しさ。紅、青、白、 ピンク、紫など、色の種類も豊富。名前はギリシャ神話のアポロの愛人 ヒヤキントスから。
 秋植えの球根で、チューリップやアイリスなどに先駈けて咲き始める。 大きな球根で、球根の養分だけで立派な花を咲かせるため、 水栽培、みずごけ栽培ができる。
 ユリ科ヒヤシンス属 原産地=ギリシア  花言葉=遊戯、勝負、謙譲な愛
アルメリア
 和名=ハマカンザシ。 ケルト語で「海に近い」という意味で、 海辺に自生しかんざし状の花をつける。花壇の縁取りや鉢植え、ロック ガーデンに。
 水はけと日当たりがよいところに植えれば丈夫な花。 2〜3年に1度、株分け植え替え。
 イソマツ科アルメリア属 原産地=ヨーロッパ、西アジア、北アフリカ
 花言葉=心づかい、同情、可憐
プリムラ
 プリムラ(Primula)という属名は、 「最初の」という意味のラテン語プリマ (primus)に由来
 おもに北半球の高山地帯に自生、西洋サクラソウと呼ばれる。  早春に咲く。 園芸種は、鉢向きが主流。 ポリアンサ、マラコイデス、オブコニカなど。 花壇に植えるならジュリアンが宿根性に富んで いる。
パンジー
 別名=サンシキスミレ  種まきは8月下旬〜9月上旬に、明るくて涼しい場所にまき覆土は薄く  1月〜5月に咲く花期の長さは、大きな魅力 肥料を切らさないように注意
 スミレ科スミレ属  原産地=中部ヨーロッパ  花言葉=思考
ヒマラヤユキノシタ
 名前のとおりアジア中東地域の北部山岳地、とくにヒマラヤ地方の 高地に自生する。 寒さに強く、日陰でも育つが、やや過湿に弱い。
 ユキノシタ科ベルギニア属 花言葉=情愛、切実な愛情
ハナニラ
 明治の中頃日本に渡来。星のような形の可憐な花が美しい。 日当たり、水はけの良いところに植えれば丈夫な花。  ヒガンバナ科
 原産地=アルゼンチン、ウルグアイ、ペルーの平地  花言葉=別れの悲しみ
雪割草
 雪どけの野山に春のおとずれを告げる
LINK  雪割草  雪割草

花 木
ツバキ


 一重、八重、千重咲き、侘助など花の形が豊富、 色も白から紅まで、黄色など非常に幅がある。花木の王者の風格があり、 日本が世界に誇る花と言える。
 乾きすぎない場所に植えることが、よい花を咲かせる条件で、 剪定は花の終わった直後に。花芽は7月頃にはできている。 伊豆大島の椿は有名。
ジンチョウゲ
早春に咲く。香りが強い。花色は白。赤、暗い紅紫が混ざるものもある。 
ミモザ
オーストラリア原産。 黄色い球形の花がこぼれるように咲く。房アカシア。
ハクモクレン
 3月に白い花をいっぱいにつける。 紫木蓮に比べて背が高くおおらかに伸び、花期もやや早い。コブシ よりは花が大きく一面に花をつける姿はみごと。私の自宅の狭い庭には ちょっと大きすぎる木だが、毎年よく咲いてくれる。東京・ 世田谷五島美術館の庭には ハクモクレンの大木があり素晴らしい花を咲かせる。 (いい花は隔年=古木のため)
レンギョウ
 早春に黄色い花をつける落葉性小低木。春をいろどる植え込みの代表。
さくら
 「桜」といえば 「お花見」。 薫り高いお花見の文化 は、全国各地で楽しまれている。日本の春の風物詩ともいえる 「お花見」は、平安時代から続いている。