江戸時代に改良がすすみ、まさにアヤメ類の女王の座に君臨
江戸ハナショウブ、伊勢ハナショウブ、肥後ハナショウブなど1,000種以上の品種がある
- 江戸ハナショウブ さわやか・華麗
- 伊勢ハナショウブ 優美・繊細・気品
- 肥後ハナショウブ 豪華・絢爛・壮麗
池の畔など、湿気の多い土地が最適 日当たりのよいことが大事
カキツバタのように水生植物ではないので、水の中ではだめ いつも、ジメジメが大好き
鉢植えの場合は成育中は底水をする 春に肥料をあげてはいけない 1〜2年で株分け
植え付け・株分けの適期は花の終わった直後(6月下旬〜7月中旬)
株元に土を寄せてやれば元気復活
今年花の咲いた茎の両側に出た新芽が初冬までに数枚の葉を出すと、翌年咲く花芽ができる
株分けの際は、今年咲いた茎を新芽を着けたまま切り離し、葉は1/3に切りつめる
花茎の内部の充実度は殆どない 地下茎と根の固さはアヤメとカキツバタの中くらいで、
露出している
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