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| 梅雨明けとともに高温・乾燥がつづく。 乾燥に強いハダニが急に増える。 葉が白茶けてきたら、やられている証拠。殺ダニ剤を散布しよう。噴霧器で 水を吹き付けるのも効果有り。ほっておくと植物が衰弱する。 | |
観賞と手入れ |
あさがおは7月になると花が咲き始める。つぼみが出るまでは少し乾かし
気味に・・・(毎日、水はやらないとだめ。枯らさないように。少し
しおれぎみになったら水をやる。)
つぼみが見えてきたら水やりはたっぷりと。
1番づるが咲き終えたら、2番づるを発育させる。
このときには追肥が必要。あさがおの花を
充分楽しもう! 注 あさがおは短日植物!夏至を過ぎて、 昼間の時間が短くなるのを感じて咲く。外灯の下や、夜明るいところに置くと、日が 短くなっていないと勘違いする恐れがある。夜暗い ところに置いてやろう。 |
| サフィニア、バーベナなど の挿し木も超かんたん。きれいな土にさしてあげれば、株がいっぱい 増える。1週間半日陰で、水をたっぷりやると、元気がでてくる。しおれて いないか注意深く見て、元気が出てきたら日当たりの良いところに。 すぐに増えた苗に花がつきだす。 | |
| 病害には灰色かび病、うどんこ病、黒班病、さび病、モザイク病など。 虫害にはアブラムシ、ハダニ、カイガラムシ、グンバイムシ、ケムシ類、ハムシ などのほかカタツムリ、ナメクジなど。適応農薬を早期に散布して駆除しよう。 | |
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