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の移植 |
1年草の草花で苗床に蒔いた種が芽
を出し、本葉が開いてきたら移植をしよう。
直根性のオシロイバナなどは移植しない。 丁寧に植え替えても少し根は傷む。でも、大丈夫。かえって切れた根を 復活させようと丈夫な根が生えてくる。、移植後は 充分な水やりが必要。 本葉が6〜7枚 くらいになったら、花壇やプランター、鉢などに 定植する。 花壇の場合はできれば約1週間前に堆肥、化成肥料など を元肥として混ぜ、地ごしらえをしておくと更にいい。植え付けたら水を たっぷりやろう。 あとは月に1度くらい速効性の化成肥料 を施す。油粕などの窒素の多い物は避ける。葉がいっぱい茂って元気になり すぎ、かえって花を咲かせるにはマイナスになるので要注意! |
種まき |
暑さに強いアサガオ、ヒマワリの種まきは今月がいい。 アサガオは高温発芽性なので、5月に種 を蒔く。発根部(とがっているほう)と反対側をカミソリなどで少し傷 つけてから1晩水につけてから蒔くとよく 発芽する。約1週間で発芽する。双葉が開ききったら4号鉢くらいの大きさ の鉢に植え変える。そのとき根の先っぽを爪でつまんで 切ってやると、しっかりした苗に育つ。 ヒマワリは日当たりのよいところにじかまき する。30〜40cm間隔に2〜3つぶ蒔く。発芽してきたらそのうちの丈夫そうな 1本を残して他は間引きする。大きくなってきたら支柱 を立てて縛ってあげよう。茎はどんどん太くなるので、縛るときには 将来の成長したときのことを考え、余裕をもって縛ること。 |
球根草花 |
球根草花は花が終わってからが大切!!花がら は摘み取る。 種をつけると体力を消耗するから要注意。葉は絶対 に切らないこと。この時期の葉が来年の花付きを決めてしまうから…。 そしてこの時期の肥料がまた大切。花が咲いて楽しませてくれて 「ありがとう」と言う意味で「お礼肥」という。 カリ肥料の多い草木灰など、または窒素、燐酸、カリの三要素を等量に 含んだ化成肥料を与える。 |
早期駆除 |
吸汁性害虫の代表がアブラムシ 。繁殖力旺盛で樹液を吸い、病気を媒介する。 マラソン乳剤の散布やオルトランを根から植物に吸わせて早期駆除を。 |