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植え付け |
春植え球根植物は3月末〜 4月が植えどき。日当たりの良い場所に。下準備として土を良く掘り起こす。 深さは球根の高さの2倍〜3倍が目安。 |
の株分け |
キキョウ、宿根フロックスなどの
夏〜秋咲き宿根草花は3月中旬頃から株分け
の季節。(注・・シャクヤクなどの春咲き宿根草花は秋に株分け)
株を掘り上げたら、新芽の位置を確かめながら1芽ずつていねいに分ける。 できるだけ多く根を付けてハサミなどで切り分ける。芽が根茎に固く くっついていたらマイナスのドライバーなどを使ってこじればうまく分かれる。 |
芽出し肥 |
3月に入って芽が生長し始めた宿根草花には芽出し肥を与える。 とくに春咲きのものには必ず施す。 等量(窒素、燐酸、カリ)化成肥料が最良。出かかっている芽のまわりに、 1株当たりかるく1握りの量を。とくに土を かけなくてもよい。 |
早期駆除 |
吸汁性害虫の代表がアブラムシ。 繁殖力旺盛で樹液を吸い、病気を媒介する。 マラソン乳剤の散布やオルトランを根から植物に吸わせて早期駆除を。 |
| 急に伸び出した苗が徒長しないよう、寒冷地以外では 霜除けをしている植物があったら外して あげよう。がっちりした苗を育てるために。 |