|
| 11月の菊薫る季節が過ぎると、そろそろ防寒対策を始めなければならない。 よく晴れた日に北西の風が吹き、天高く馬肥ゆる秋、スポーツの秋を感ずる 爽快な日の夜がご用心! 初霜の可能性がある。寒さに弱い熱帯性の植物が これにやられるとアウト。室内に入れられるものは、そろそろ 取り込む時期。 | |
| 春植え球根は熱帯性のものが多い。ダリア、カンナ、グラジオラス、 チグリジアなど掘りあげて凍らない場所に保存しよう 。来年の美しい花を 想像しながらやさしくネ。 | |
| 成長しなくなるので、水やりは控えめに。でも、 月に数回は午前中にたっぷり水をあげる。夕方の水やりは、夜、 凍ると大きなダメージを受けるので避けよう。 | |
| 大きくて重い球根を選ぶのがコツ。球根の底すれすれまで水をやる。 根が充分に張るまでは暗いところで育てる。根が出て きたら、球根の底の部分に水が触れないようにするのがコツ。 植物も呼吸をする。球根は、この底の部分で呼吸が出来るようにして あげよう。水は根から吸うから、この空白部分がすごく大事になる。 |