21世紀の高齢化社会において、我が国経済が活力を保って いくためには、1,200兆円にも上る個人金融資産がより有利に運用される場 が必要であり、これら資金を次代を担う成長産業へ供給していくことが重要 です。 また、我が国が世界に相応の貢献を果たしていくには、我が国から世界に 円滑な資金供給をしていくことが必要です。