EPISODE W は、
1977年に公開されたこのシリーズの第1作である。
EPISODE W :
A
NEW
HOPE
(新たなる希望)
では、ルークはまだ18歳の青年である。極悪人と戦い、信頼できる友人ができ、
お姫様、善良な老人、多彩なキャラクターとのふれあいの中、豊かな人間愛
を綴る。スピード感溢れる戦いのシーンは、脚本家兼監督の
ジョージ・ルーカスが尊敬する巨匠"黒沢明"
作品のチャンバラシーンを彷彿とさせる。
黒沢作品の『隠し砦の三悪人』(1958)の、お姫さまの救出劇、
敵中を突破する、二人の狂言回し(千秋実と藤原釜足)など
黒沢作品の影響を色濃く伝えている。
オビ=ワン役に、故・三船敏郎
起用の話があったが実現しなかった。
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