1238(暦仁元)年から僧浄光が源頼朝の侍女稲多野局の助けにより
6年がかりで木造大仏を完成させたのが始まり
銅造阿弥陀如来坐像が大仏(国宝)である
当初は大仏殿の中の木像であった
1248(宝治2)年、1252(建長4)年の台風で、建物ごと崩壊し、
青銅製大仏の鋳造となった その後も、1335(建武2)年、1369(応安2)年
の大風で倒れ、1495(明応4)年の大津波で倒壊した以後は再建されずに
露坐の大仏となった 総高13.35メートル 重量122トン 頭のぶつぶつ(ら髪)
=656個 鎌倉期伝大野五郎
右衛門丹次久友作 浄土宗
与謝野晶子の「かまくらや みほとけなれど
釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」の歌碑あり
江ノ電長谷 徒歩10分
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