【 Area
旧 東海道 】
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旧東海道沿いにある北条氏の菩提寺。北条早雲の遺命によりその子
氏綱が建立。裏山の
早雲公園
には天然記念物のヒメハルゼミが生息している。
北條五代の墓、飯尾宗祇(俳句の始祖)の墓、句碑。
太閤秀吉が一夜城で使った鐘などがある。 |
| 正 眼 寺 |
1610(慶長15)年の創建。臨済宗大徳寺派の寺で早雲寺の末寺。
曽我兄弟を祀ると伝わる曽我堂がある。 |
| 湯本茶屋一里塚 |
日本橋から22番目の一里塚。 |
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歌舞伎の箱根霊験記で有名な勝五郎と妻 初花の墓がある。足が不自由になった勝五郎が
夫唱婦随で父の仇討ちの本懐を遂げた物語である。近くに初花が仇討ち祈願をしたという
初花の滝がある。 |
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茗荷屋跡。裏側に庭園があり寄木会館駐車場に抜けられる。 |
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寄木細工の伝統的技法を実演展示 畑宿103 0460-5-8170 |
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日本橋から23番目の一里塚。 |
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甘酒茶屋の隣にある資料館。茅葺き屋根の建物に江戸時代の風俗、習慣、
旅の様子を展示。 |
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江戸時代から12代続く。甘酒、力餅が人気。昔の旅を偲びながら一服。 |
| お玉ヶ池 |
お玉という娘が関所破りをして、この池の畔で処刑されたのが名の由来という。 |
| ケンペル・バーニーの碑 |
箱根の自然の素晴らしさを世界に紹介したエンゲルベルト・ケンペル と
シりル・モンタギュウ・バーニーの碑が旧街道の入口に建つ。 |
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旧東海道の両脇に樹齢360年を越す老杉もある杉並木は、
元和5(1619)年に川越城主松平正綱(日光杉並木も植えた)
が植えたものと伝わるが、実際の樹齢は40年近く若いという。 |
| 賽の河原 |
地蔵信仰の霊地。 |