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旧東海道の両脇に樹齢360年を越す老杉もある杉並木は、
元和5(1619)年に川越城主松平正綱(日光杉並木も植えた)
が植えたものと伝わるが、実際の樹齢は40年近く若いという。 芦ノ湖畔に400本余りの並木が続く。 江戸時代の旅人になったつもりで歩いてみたい。 Area 東海道五十三次 |
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関東ローム層の滑りやすい道のため、当初ハコネダケを刈って敷いたが、
この補修に携わった奥伊豆の農民の負担は耐え難いものであった。 1680(延宝8)年に石畳工事に着手した。以後補修の負担は軽減したが、 滑りやすい状況は余り改善されず、難所であることに変わりはなかった。 |